スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【マジック】赤単タッチ黒(2)@スタンダード


赤単タッチ黒完成しました!!!
勿論メタによって内容は変わりますが、現在のメタゲームではこれがベストな構成だと思います。
確実に、環境のデッキの中でトップクラスのデッキだと僕は思っています。
前回のリスト→ 【マジック】赤単タッチ黒@スタンダード

完成版のリスト↓

4 《流城の貴族/Stromkirk Noble》[ISD]
4 《苛立たしい小悪魔/Vexing Devil》[AVR]
3 《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》[M12]
4 《チャンドラのフェニックス/Chandra's Phoenix》[M12]
4 《ファルケンラスの貴種/Falkenrath Aristocrat》[DKA]

4 《火柱/Pillar of Flame》[AVR]
4 《火葬/Incinerate》[M12]
4 《燃え上がる憤怒の祭殿/Shrine of Burning Rage》[NPH]
3 《いかづち/Thunderbolt》[AVR]
4 《電弧の痕跡/Arc Trail》[SOM]

12 《山/Mountain》
4 《竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit》[M12]
4 《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs》[SOM]
2 《沼/Swamp》

Sideboard
4 《飢えへの貢ぎ物/Tribute to Hunger》[ISD]
4 《四肢切断/Dismember》[NPH]
4 《精神的つまづき/Mental Misstep》[NPH]
3 《喉首狙い/Go for the Throat》[MBS] 

前回からの変更点は、メイン、サイド共に更にしっかりとデルバー&緑系のクリーチャーデッキを意識した事です。フェニックスと相性がバツグンかつ、メタに噛み合っている《電弧の痕跡》を4枚に増加、バーンスペルとしても2マナ3点&《修復の天使》がはびこる環境では除去としても優秀な《いかづち》 も3枚に増加。メタとデッキに合っておらず、展開によるギャンブル性が高い《硫黄の流弾》を全抜き。晴れる屋で日本語版初期価格900円からの現価格4500円というまさかの流行りっぷり&現スタンダード環境を代表するカード《忌むべき者のかがり火》に巻き込まれやすい《渋面の溶岩使い》を1枚カット。

サイドボードは《飢えへの貢ぎ物》《精神的つまづき》4枚ずつのほぼデルバー専用サイドが8枚という構成に。
ガチで勝ちたい場合のこの環境の正義的選択は「デルバー」or「デルバーに有利」である事が最低条件だと思いました。勿論、小さな大会でデルバーがほぼいないのが分かっている身内メタ的な感じであれば話は変わってきますが。構成にもよりますが、平均的な構成のデルバーにはメインは本当に良い勝負で、サイド後が有利となっています。

アウトした《裏切りの血》ですが、少なくなってきた対ケッシグ戦は不利ではないし、入ってても入ってなくてもどうせ赤単相手には奪う系をケアしてタイタンを抜いてくるor減らしてくるだろうという強気さで抜きました。ほぼケッシグ専用サイドとなるので、あまり入れたくないです。会場の雰囲気で1、2枚だけ入れるのもアリではあります。

緑系相手には必ず、《四肢切断》《喉首狙い》をフル投入します。《ウルフィーの銀心》《戦争と平和の剣》等を相手の好きにさせないようにする事が勝利へと直結します。対緑戦ではこちらの飛行勢がただ強ですが、天敵となるのは《棘投げの蜘蛛》。こいつが沢山取られてるときついです。《チャンドラのフェニックス》は回収、《ファルケンラスの貴種》破壊されなくしてかわし、それこそ黒除去を打って殴るほかありません。

《喉首狙い》に関して、《破滅の刃》のほうが良いのでは?というアドバイスをよく頂きましたが、これに関しては難しい選択となります。僕は《ワームとぐろエンジン》よりも最近増加しているゾンビデッキから出てくる可能性が割と高い《ファイレクシアの抹消者》のほうが怖いです。

このデッキでサイド後抜く事が多いカードは《燃え上がる憤怒の祭殿》 《苛立たしい小悪魔》、それから、《いかづち》 です。
メインはスライ+バーンというハイブリッド構成のデッキですが、サイド後はまたまたスライ+除去のハイブリッド構成デッキとなる場合が多く、バーンのパーツを抜きます。《燃え上がる憤怒の祭殿》 を抜いた上で相手が《古えの遺恨》なんかを入れてきた時には完全ドヤです。逆に除去を沢山入れてきつつ、アーティファクト破壊を入れてきていないと読み切った場合はバーン+除去構成にする場合もありますが、よほど読みに自信がある時以外はオススメ出来ません。

まとめると、こんなところでしょうか。
何故、トップクラスのデッキだと言っておきながらこんなに公開するのか。
それは多分、我が子を可愛がったり応援する親のような気持からです(笑)
GPマニラも行かない事に決めたし、ワールドカップ予選も出場停止が明けたばかりで権利が無いので。
誰かデッキ困ってる人いたら使ってくれたら嬉しいなって気持ちです^^
自分が楽しく頑張って調整した記録をつけたいってのも勿論素直な気持ちですが。

ああ、マニラは3バイあれば確実に行ってました。アンニュイ。
トップクラスのデッキだとは言っても、ぶっちぎりではないし、この環境の運要素割合、また、線が細めの赤単という特性上、ノーバイからGP優勝するのはかなり厳しいです。

でも、かなり充実した調整機関でした☆
久々に大会出て楽しかったし!
デルバー使いたくないとかデルバー飽きたという方は是非一度は使ってみて下さい♪

マジックザギャザリングはっぴー^^

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

TomoharuSaito

Author:TomoharuSaito
齋藤友晴183cm73kg、ハッピーの求道者&CARDSHOP晴れる屋経営者。人間の本能は「より大きなハッピーに向かっていく事」だと考えていて、それを軸に真っ直ぐ生きてます!ハッピー考察、ハッピーなもの紹介、日々の事まで色々書いていきます^^

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Twitter@TomoharuSaito

Twitter < > Reload

Link
MTG通販晴れる屋

マジック:ザ・ギャザリングとは?

HAPPYMTG.COM
Link
QRコード
QR
RSSリンクの表示
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。