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「バクマン。」七峰透から学ぶ


漫画が大好きです!!!
ショートハッピーは勿論、正直、漫画から得るものはまだまだ多い。
で、こんな受けの広いブログをやってて何で漫画の事を一回も書いてないのかとふと思ったんで、
「漫画」のカテゴリを加えちゃいました^^

第1回は毎週楽しみにしている「バクマン。」より。
この漫画は本当に面白いし、手が込んでて好きです。
テーマが大好きな「漫画」ってのは勿論、ジャンプ漫画のテーマ「努力」「友情」「勝利」がギュッと詰め込まれてるし、恋愛要素もあったり、漫画の知識もついたりで凄く好きな作品です。

最近、単行本の最新刊、14巻を読んでいて思った事を書きます。

七峰透という大物新人漫画家が出てきて主人公達に敵意剥き出しなポジションなんですが、
この七峰君は人とは違ったやり方で最初から圧倒的な作品を描きました。
その人と違うやり方というのは、ネット上で何人かに意見やアイデアを貰って作品をつくるという方法でした。
で、最初に読み切りで凄い作品を描いた時は数人だったのに、連載時には50人の意見を聞くようになって、編集者の意見はあくまでも51人目のオプションで、最終的には作品も協力者達もぐちゃぐちゃになって主人公達に負けてしまうのですが・・・

このエピソードが大好きです

七峰透の何が悪かったかを考える事で得るものは大きい。

・作品をまとめる事が出来なかった
・人をまとめる事が出来なかった
・謙虚さが足りなかった

等ありますが、一番は、
「リーダー、もしくは漫画家として確固たるものがなかった。」
だと思います。好きな言葉で言うと、漫画を描く上での「魂の芯」が弱かったから失敗した感じがしてなりません。
でも、作中では邪道な敵キャラ、邪道なやり方というポジションで登場している七峰君ですが、アイデアは良かったと思います。
現に、そのやり方で最初に描いた読切は作中でもかなり凄い作品として描かれていました。
もし、うまくまとまるなら多くの人で知恵を出し合ったほうがより良いものが出来ると思いますし、
会社だって何だって、多くの人の力があったほうが育つものです。
もし、七峰君が最初の数人のメンバーのままやってたら展開は大きく違ったのかなと思うと残念でなりません。
「まとめる力」を越える「規模」には大きなリスクがあるという事を改めて学びました。

今、ジャンプの連載のほうでは大きくパワーアップした七峰君が再び登場していますが、今後の展開が楽しみでなりません


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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

TomoharuSaito

Author:TomoharuSaito
齋藤友晴183cm73kg、ハッピーの求道者&CARDSHOP晴れる屋経営者。人間の本能は「より大きなハッピーに向かっていく事」だと考えていて、それを軸に真っ直ぐ生きてます!ハッピー考察、ハッピーなもの紹介、日々の事まで色々書いていきます^^

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